山森 義之
やまもり よしゆき
東京生まれ
東京都渋谷区で生まれる。声楽を金谷良三、砂田直規、シャンソンを有馬泉、ポピュラー全般を羽丘仁に師事し現在に至る。学生時代より金谷良三率いる男声、混声合唱団で活躍し1980年よりシャンソン、ポピュラーを中心に都内シャンソニエ、銀座「銀パリ」、渋谷「ジァンジァン」等でソロ活動を開始す
る。1985年第一回シュウウエムラシャンソンコンクールでグランプリを受賞。一貫して生楽器の響きにこだわりを持ち、特にチェロ、ヴァイオリン等弦楽演奏者とのアンサンブルを中心にステージ活動をしている。また、レパートリーは広く、シャンソンを中心に国内外で歌い続けられている曲、埋もれている曲、現代のシンガーソングライターの曲、また日本の抒情歌曲、童謡まで。聴衆を暖か包み込み、何か忘れかけた温もりを思い出すような歌唱をモットーにしている。2001年6月と2001年11月にリサイタル。そして2002年10月内幸町ホールでリサイタル開催。尚、
2002年現在「心の中の忘れもの」をテーマにCDリリース、コマーシャルとタイアップして全国活動を企画中。また、元TBSアナウンサー・池田孝一郎氏、元NHKアナウンサー・塚越恒爾氏に朗読ナレーションの指導を受け、企業VP、教育関連ナレーションなどナレータとして、また司会者としても活躍中。